葉とらず栽培の青森りんご
[青森りんご]せいの農園の手作りホームページへようこそ!青森りんごの中心地弘前市で、除草剤は使わず、散布する農薬は抑え、食べて安全な丸かじりできる自然のりんご、太陽の恵みいっぱいの無袋・葉とらずりんごを栽培しております。「なぜ、せいの農園のりんごはこんなに美味しいの?」とりんご農家さんのファンも多いんです。
当園の葉とらずりんごには、手間も工夫もいっぱい!収穫後、りんご専用冷蔵庫で保管していますので鮮度抜群!弘前の直売所では、りんごの他、りんごジュース・ジャムの試飲・販売しています。ネットショッピング(通販)もできます。
味にブレのないせいの農園の青森りんご、一度お試ししませんか?
★2011年ジャパンプレミアムの認定を受けました★
お知らせ
見ためを犠牲にして味を良くした、葉とらずりんご栽培
葉とらずりんごとは
従来は、りんごの色を良くする目的で日光を果実に浴びさせるために果実の周りの葉を摘み取っていました。 せいの農園では、りんごの葉を摘み取らずたくさん残すことで、果実に充分栄養がゆき渡るように光合成をさせます。葉は工場の役割をしているからです!美味しさの秘密は、葉が陽の光をたくさん浴びて空気中の炭酸ガスで呼吸をし、りんごに養分(ソルビトール)を送ってこそ甘みが増し美味しくなるのです。色ムラがあり、外観はよくありませんが味の良いりんごが葉とらずりんごなのです。
葉が陽を浴びて呼吸をするから 果実が元気なんです
葉とらず栽培のりんごは、表面に特徴があります。
| 画像を見ていただければわかりますよね!?表面にムラがあるんです。りんごは太陽の光を浴びた部分が赤く色付くんですが、葉取らず栽培で育ったりんごは葉の陰になる部分があるため、陽が当たらない部分は赤くならないんです。見ためは良くないですが、これが自然の恵みをふんだんに浴びて、美味しく育った印なんです。せいの農園のこだわりは、これだけではありません・・・ | ![]() |
|---|
せいの農園りんごの収穫時期




